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# エラーコード

<Note>Teable Web APIは、HTTPステータスコードのセマンティクスに従います。</Note>

* 2xx
  成功を示します
* 4xx
  クライアントエラー
* 5xx
  サーバーエラー

エラーレスポンスでは、エラーと情報のフィールドを含むJSON形式の本文が返されます。以下はエラーレスポンス本文の例です。

```json theme={null}
{
  "message": "not allowed to operate space|read on spcxxxxxx",
  "status": 403,
  "code": "restricted_resource"
}
```

## 成功ステータスコード

### 200 OK

リクエストは正常に完了しました。

### 201 Created

リクエストは正常に完了し、新しいリソースが作成されました。

## エラーコード

### 400 Bad Request

リクエスト本文を`JSON`として解析できないか、入力された本文パラメーターが仕様の要件を満たしていません。

### 401 Unauthorized

APIへのアクセスが認証されていません。

### 403 Forbidden

必要な権限を持たないAPI認証情報で、保護されたリソースにアクセスしようとしました。

### 404 Not Found

ルートまたはリソースが見つかりません。存在しないリソースパスにアクセスした場合、またはリクエストメソッドが一致しない場合に、このエラーが返されます。

### 500 Internal Server Error

サーバーで予期しない状態が発生しました。

### 503 Service Unavailable

処理のタイムアウトやデータベース接続の失敗などにより、サービスを一時的に利用できません。
