> ## Documentation Index
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# APIの概要

> ベースURL、認証、ID、一般的なリクエストパターンなど、Teable APIの呼び出しを始めるために必要な情報を説明します。

このセクションでは、Teable APIをすばやく安全に使い始める方法を説明します。

## ベースURL

* **Teable Cloud**: `https://app.teable.ai`
* **セルフホスト**: 独自ドメインを使用します（例: `https://teable.example.com`）

このドキュメント内のすべてのAPIパスはベースURLからの相対パスであり、`/api`で始まります。

## 認証

Teable APIでは**Bearerトークン**を使用します。

```bash theme={null}
curl -H 'Authorization: Bearer __token__' \
  'https://app.teable.ai/api/table/__tableId__/record'
```

次のいずれかを使用できます。

* **パーソナルアクセストークン**: スクリプト、社内ツール、サーバーサイド連携に最適です。[アクセストークン](/ja/api-doc/token)をご覧ください。
* **OAuthアクセストークン**: エンドユーザーがアクセスを許可するマルチテナント連携に最適です。[OAuthアプリ](/ja/api-doc/oauth)をご覧ください。

## ID（spaceId / baseId / tableId / viewId / fieldId / recordId）

ほとんどのエンドポイントでは、`tbl...`や`rec...`などのIDが必要です。[IDの取得](/ja/api-doc/get-id)をご覧ください。

## スコープと権限

パーソナルアクセストークンとOAuthトークンには、いずれも権限スコープが設定されています。403エラーが発生した場合は、通常、トークンに必要なスコープがありません。

* [エラーコード](/ja/api-doc/error-code)をご覧ください
* OAuthスコープのリファレンス: [OAuthアプリ](/ja/api-doc/oauth#available-scopes)

## ページネーション（take / skip）

多くの一覧取得エンドポイントでは、次のパラメーターを使用できます。

* `take`: 返す項目数（一部のエンドポイントには上限があります。たとえばレコードは1リクエストあたり最大100件のため、`skip`を使用してページを切り替えます）
* `skip`: スキップする項目数

## フィールドキーとセル形式

一部のAPIでは、レコードのフィールドをどのように表現するかを指定できます。

* `fieldKeyType`: `name`（デフォルト）/ `id` / `dbFieldName`
* `cellFormat`: `json`（デフォルト）/ `text`

レコードのフィールド値の構造については、[レコードフィールドインターフェース](/ja/api-doc/record/interface)をご覧ください。

## 次に読むページ

* **データを取得したい場合**: [レコードを取得](/ja/api-doc/record/get)
* **レコードを作成、更新、削除する場合**: [レコードを作成](/ja/api-doc/record/create)、[レコードを更新](/ja/api-doc/record/update)、[レコードを削除](/ja/api-doc/record/delete)
* **添付ファイルをアップロードする場合**: [添付ファイルをアップロード](/ja/api-doc/record/upload-attachment)
* **エンドポイントの完全な一覧**: 左側のナビゲーションにある**APIリファレンス**を使用してください
