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# 監査ログ

> システム管理でインスタンス全体のアクティビティを確認し、操作履歴を絞り込み、監査ログの詳細を調査します。

<Tip>セルフホストのBusinessプラン以上で利用できます</Tip>

パス: システム管理 → 監査ログ

**監査ログ**では、管理者がインスタンス全体のアクティビティを確認し、誰が、いつ、どの領域に対して操作を行ったかを追跡できます。

## 確認できる内容

監査ログには、スペース、ベース、テーブル、ビュー、フィールド、レコード、共有、招待、アクセストークン、権限マトリクスなど、一般的な管理および共同作業のアクティビティが記録されます。

各ログエントリには、操作日時、操作者、操作の種類、関連するベースまたはスペース、リクエスト元が表示されます。ログエントリを開くと、詳細を確認できます。

## 操作者に対して操作する

ログエントリを開き、操作者の横にある**操作者のアクション**を使用すると、ページを離れずにそのアカウントを処理できます。各操作では、最初に確認が求められます。

| 操作            | 実行内容                                                                 |
| ------------- | -------------------------------------------------------------------- |
| **ユーザーを無効化**  | アカウントがこのインスタンスへアクセスできないようにします。自分のアカウント、インスタンス管理者、削除済みユーザーには表示されません。  |
| **ユーザーを再有効化** | 無効化されたアカウントのアクセスを復元します。ユーザーは再度サインインしたり認証情報を交換したりすることなく、すぐに作業を再開できます。 |

## ログを絞り込む

ページ上部のフィルターを使用して、ログ一覧を絞り込みます。

* **操作者を選択**: 特定のユーザーが実行した操作を表示します。
* **スペースを選択**: 特定のスペース内のアクティビティを表示します。
* **ベースを選択**: 特定のベースに関するアクティビティを表示します。
* **アクションを選択**: レコード、フィールド、ビュー、テーブル、ベース、共有、権限マトリクス、権限マトリクスのロール、スペース、招待、ユーザー、アクセストークンなどの操作の種類で絞り込みます。

ユーザー、ベース、またはスペースが削除されても、そのエントリはログに残り、リソースには削除済みと表示されます。

## 大量のログ一覧を閲覧する

グループ化された監査ログには、1ページあたり50件のエントリが表示されます。一覧の下部にある**前へ**と**次へ**を使用すると、グループ化された一覧と、グループ化されたエントリを開いてその操作内のイベントを表示した後のどちらでも、結果を移動できます。

## 注意事項

* システム管理にアクセスできるのは、インスタンス管理者だけです。
