> ## Documentation Index
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# Skill

> インスタンス内のすべてのAIエージェントが使用できるSkillを公開します。

<Tip>セルフホストのBusinessプラン以上で利用できます</Tip>

パス: システム管理 → Skill

**Skill**を使用して、インスタンス全体へSkillを公開します。ここで追加したSkillは、すべてのAIチャット、App Builder、ボットの会話で利用できます。組織で標準として共有すべき作業方法、たとえば社内の文章スタイル、レポート規則、共通の連携手順などに使用してください。

他の場所でユーザーが追加したSkillは、それぞれのスコープ内に留まります。個人、ベース、スペースのSkillについては、[AIチャット](/ja/basic/ai/ai-chat)をご覧ください。

## Skillを追加する

**Skillをインポート**をクリックし、Skillの取得元を選択します。

| 取得元                 | 指定する内容                                                                              |
| ------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------- |
| **GitHub URL**      | リポジトリ内のSkillフォルダーへのリンク。例: `https://github.com/owner/repo/tree/main/skills/my-skill` |
| **ZIP / Skillファイル** | `.zip`または`.skill`形式で、`SKILL.md`を含むファイル                                              |

同じ名前のSkillがこのスコープにすでに存在する場合、インポートすると置き換えられます。

## 公開済みのSkillを管理する

一覧では、Skillがスコープ別に分類され、各Skillの取得元が表示されます。組み込みSkillは参照用として下部に表示され、編集できません。

* 行のスイッチを使用すると、Skillを削除せずに有効または無効にできます。無効にしたSkillは一覧に残りますが、エージェントには提供されません。
* GitHubからインポートしたSkillの場合、更新ボタンをクリックすると、取得元から最新バージョンを取り込めます。
* 行をクリックすると、`SKILL.md`の確認、名前と説明の編集、ダウンロード、ファイルの置き換え、削除を行えます。

<Info>このページでSkillを追加、変更、削除できるのは、インスタンス管理者だけです。サインインしているすべてのユーザーは、公開済みのSkillを会話で使用できます。</Info>

## 同じ名前が複数回使用されている場合

ここで公開したSkillは、インスタンスのデフォルトになります。ベース、スペース、個人、アプリ、ボットのSkillで同じ名前を使用している場合、その会話では狭いスコープのSkillが有効になり、インスタンスのSkillは無視されます。
