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# AIチャット

> 自然言語を使ってデータを操作し、分析、可視化、作成を行います。

<Note>すべてのCloudプランで利用できます。セルフホストではBusinessプラン以上が必要です。</Note>

AIチャットは、現在のテーブルの分析、レコード内容の説明、グラフやレポートの生成、テーブル、ビュー、アプリ、オートメーションの作成や更新に役立ちます。

AIは現在のページを優先します。他のテーブル、ビュー、アプリ、オートメーション、フォルダーを参照するには、入力ボックスに`@`と入力し、関連するノードを選択します。

## 開き方

テーブルまたはビューを開き、右上の<img src="https://mintcdn.com/teablecn/TO9j-Q8_3sjEReNV/images/docs/ai/cuppy-icon.svg?fit=max&auto=format&n=TO9j-Q8_3sjEReNV&q=85&s=1e7abd74de22dba2ee1e4bb40c1ca2d0" alt="Cuppy" className="docs-inline-icon" width="72" height="72" data-path="images/docs/ai/cuppy-icon.svg" />をクリックしてAIチャットを開きます。入力ボックスに質問またはタスクを記述します。データの変更やノードの作成を伴うタスクでは、まずAIに計画を一覧表示させ、確認してから実行してください。

## AIが参照できる内容

AIは、現在のページにある情報を優先します。

* **現在のテーブルとビュー**: 現在のテーブル、現在のビュー、そのビューで絞り込みまたは並べ替えられた結果。
* **選択した行、列、セル**: グリッドビューで行、列、単一セル、またはセル範囲を選択すると、AIはその選択範囲を重要なコンテキストとして使用します。
* **アップロードしたファイル**: PDF、Excelファイル、Word文書、画像などのファイルを会話に追加します。
* **`@`で追加するその他のノード**: 入力ボックスに`@`と入力し、ツリーからテーブル、ビュー、アプリ、オートメーション、フォルダーを追加します。

ファイルは、入力ボックスへ直接貼り付けたりドロップしたりすることもできます。最初に添付ファイルのチップとして表示され、メッセージの送信後にAIから利用できるようになります。

長いプレーンテキストを貼り付けると、TeableがMarkdownの添付ファイルへ変換するため、メッセージ入力欄を読みやすく保てます。テキストとMarkdownの添付ファイルは、その添付ファイルチップからプレビューできます。

## 入力コントロール

* **音声入力**: 入力ボックスのマイクボタンをクリックし、マイクへのアクセスを許可して録音を開始します。録音中は、**音声入力を完了**または**音声入力を破棄**を選択できます。完了を選択すると、Teableが録音を文字に起こして入力ボックスへ入力します。
* **モデル**: モデルメニューで会話に使用するモデルを選択します。単純なクエリ、データ整理、文章の書き換えには軽量モデルを使用し、複雑な計画、テーブル横断分析、アプリ構築には高性能モデルを使用します。
* **インテリジェンス**: モデルメニューで**インテリジェンス**レベルを個別に選択します。これは思考の深さを制御し、レベルが高いほど、より詳細な推論が行われます。
* **シークレット**: \*\*+\*\*メニューを開き、**シークレット**を選択して、AIチャットで使用するAPIキーやその他の認証情報を保存します。AIチャットは、これらの値を環境変数として読み取れます。保存した値は書き込み専用です。シークレットを更新するには新しい値を入力します。
* **連携**: AIがサードパーティーアカウントへのアクセスを必要とする場合、会話内に**Slackへ接続**などのカードが表示されます。**接続**をクリックしてOAuth認証を行います。認証をキャンセルするには**スキップ**をクリックします。AIは、その接続なしで完了できる処理を続行します。
* **Skill**: \*\*+\*\*メニューを開き、**Skill**を選択して、現在のチャットでSkillをインポート、有効化、無効化、試用します。インポート時に利用者を選びます。**個人**は自分だけ、**ベース**はこのベースのコラボレーター、**スペース**はこのスペースの全員が利用できます。入力ボックスに`/`と入力すると、有効なSkillを選択できます。外部システムへの接続または移行については、[あらゆるデータへ接続・移行](/ja/basic/ai/connect-everything)をご覧ください。
* **コンテキスト使用量**: 入力ボックスの横にあるリングは、会話が現在使用しているモデルのコンテキストウィンドウの量を示します。クリックすると、割合とトークン数を確認できます。コンテキストがいっぱいになると、Teableは会話を圧縮します。新しいコンテキストから始める場合は、新しいチャットを開始してください。
* **ファイルを管理**: **+** → **その他** → **ファイルを管理**を開くと、現在のチャットのサンドボックス内にあるファイルを表示できます。対応ファイルのプレビュー、ファイルのダウンロード、不要になったファイルやフォルダーの削除が可能です。ファイルを管理するには、会話が存在している必要があります。
* **メッセージキュー**: AIの処理中に別のメッセージを送信しても、処理は中断されません。メッセージは入力ボックス上部のキューで待機し、現在の実行が終了すると送信されます。キュー内の項目には、チャット入力時と同じテーブル、ビュー、添付ファイル、選択範囲のチップが保持されます。**削除**で項目を取り除き、**...** → **メッセージを編集**で入力ボックスへ戻せます。テキストだけの項目では、待機する代わりに、そのテキストを実行中のターンへ渡す**指示を追加**も利用できます。

## 一般的な用途

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="テーブルとオートメーションを作成" icon="sitemap">
    業務データベースを計画し、テーブル、ビュー、アプリ、オートメーションを作成するか、既存のレコードを更新します。
  </Card>

  <Card title="データを分析" icon="chart-line">
    現在のテーブルやビューのデータを要約するか、関連する複数のノードを横断して分析します。
  </Card>

  <Card title="グラフとレポート" icon="chart-pie">
    クエリ結果のデータを、後から再度開いて共有できるグラフ、レポート、小規模なインタラクティブページへ変換します。
  </Card>

  <Card title="ファイルを読み取る" icon="file-lines">
    PDF、Excelファイル、Word文書、画像、その他の添付ファイルを使用して質問に回答します。
  </Card>
</CardGroup>

### テーブルとオートメーションを作成する

AIチャットは質問に回答するだけでなく、データの作成、更新、整理にも役立ちます。新しい業務ワークフローでは、まずデータ構造について相談し、その後、テーブル、ビュー、アプリ、オートメーションの作成をAIに依頼します。

適したプロンプトの例:

* 顧客フォローアップシステムの計画を手伝ってください。どのようなテーブルとフィールドが必要ですか？
* 上記の計画に基づいて、これらのテーブル、ビュー、フィールドを作成してください。
* タスクテーブルに優先度、担当者、期限、ステータスのフィールドを追加し、一般的なビューを作成してください。
* 選択したレコードを完了済みに変更してください。
* このExcelファイルから新しいテーブルを作成し、フィールド型が適切か確認してください。
* この顧客テーブルから、顧客一覧、顧客詳細、フォローアップレコードのページを持つCRMアプリを作成してください。
* 新しい注文が作成されたら、注文番号、顧客名、金額を含む通知を担当者へ送ってください。

完全な業務データベースを作成する場合は、最初にAIへテーブル構造の計画を依頼します。計画を確認した後、テーブル、ビュー、アプリ、オートメーションの作成へ進みます。

<Steps>
  <Step title="最初に計画する">
    顧客フォローアップシステムの構築などの業務目標を説明し、必要なテーブル、フィールド、ビュー、オートメーションの概要をAIに作成させます。
  </Step>

  <Step title="構造を確認する">
    提案されたテーブル、フィールド、フィールド型、リレーションを確認します。不足しているルールやワークフローの詳細を追加します。
  </Step>

  <Step title="次に作成する">
    確認したテーブルとビューをAIに作成させ、その後、アプリまたはオートメーションへ進みます。
  </Step>
</Steps>

アプリ作成の詳細については、[App Builder](/ja/basic/ai/app-builder)をご覧ください。オートメーションの詳細については、[オートメーション](/ja/basic/automation)をご覧ください。

### データを分析する

現在のテーブルのデータについて質問します。例:

* 今月完了したタスクを担当者別に集計してください。
* 過去30日間で売上が最も高い顧客を見つけてください。
* このビュー内の異常なレコードを分析してください。

複数のテーブルに関する質問では、`@`を使用して関連するテーブルまたはビューを会話に追加します。

グリッドビューでは、行、列、単一セル、またはセル範囲を選択し、コンテキストメニューから**チャットに追加**を使用することもできます。選択範囲は入力ボックスにチップとして表示され、そのチップをクリックすると、対応するグリッド領域が再び強調表示されます。列のチップでは、利用可能な場合はフィールド名が使用され、長い選択範囲は最初のいくつかの名前の後で省略されます。

### グラフとレポートを作成する

クエリ結果のデータを、グラフ、文章レポート、小規模なインタラクティブページへ変換するようAIに依頼します。

* 週ごとの売上推移グラフを生成してください。
* このクエリ結果を円グラフにしてください。
* これらのレコードから概要レポートを作成してください。

AIはこれらを**アーティファクト**として構築します。アーティファクトは会話内にカードとして表示され、専用ビューアーで開き、会話の終了後も利用できます。操作については、[アーティファクト](#artifacts)をご覧ください。

<Info>
  アーティファクトには、作成時にAIが入力したデータが保持されるため、自動的には更新されません。テーブルのリアルタイムデータを継続的に読み取るページや、入力を収集して状態を保存するページには、[App Builder](/ja/basic/ai/app-builder)でアプリを作成します。
</Info>

### ファイルを読み取る

ファイルをアップロードした後、AIはファイルの内容とテーブルデータの両方を使用して質問に回答できます。

* このPDFを要約し、現在の顧客レコードと関連付けてください。
* このExcelファイルを読み取り、インポートすべきフィールドを特定してください。
* この画像から商品説明を生成してください。

会話へアップロードしたファイルと会話中に生成したファイルは、現在のチャットサンドボックスに保存されます。後から確認するには、**ファイルを管理**を使用します。

1つの返信に複数のファイルが表示された場合は、ファイルカードの下にある**すべてダウンロード**を使用して、1つのzipとして保存します。

### メモリ

メモリには、Cuppyへ明示的に記憶するよう依頼した情報が保存されます。メモリのスコープはユーザーとベースの組み合わせです。各ベースの各ユーザーが独立したメモリコンテキストを持ち、別のベースに保存されたメモリは、現在のベースへ自動的には表示されません。

* 現在のベースにメモリを保存する

会話内でCuppyに記憶させる内容を伝えます。

```text theme={null}
xxxを覚えておいてください。
```

* 別のベースのメモリを再利用する

Cuppyに別のベースを読み取り、関連する内容を現在のベースへ保存するよう依頼します。

```text theme={null}
Cuppy、ベースID bsexxxxxxxxxxxxのメモリを読み取り、関連するメモリを現在のベースに保存してください。
```

### 長時間のタスクを処理する

AIチャットでは、1つの会話環境を約24時間利用できるため、ほとんどのデータ分析、ファイル処理、アプリ構築タスクに十分です。長時間実行する作業は現在の会話内で続け、進捗を確認しながら必要に応じて指示を入力してください。

<Steps>
  <Step title="現在の会話で進捗を確認する">
    画面に`Thinking`と表示されているか、進捗の更新が続いている場合、タスクはまだ実行中です。`Completed`と表示された場合、現在の実行は完了しています。
  </Step>

  <Step title="適切なチェックポイントで結果を保存する">
    複数段階の作業では、重要なチェックポイントで結果をTeableへ書き戻す、エクスポートする、またはダウンロード可能なファイルを生成するようCuppyに依頼します。会話環境が後で解放されても、保存した作業は引き続き利用できます。
  </Step>

  <Step title="環境が解放されるタイミングを把握する">
    1つの会話環境の最大存続時間は約24時間です。フォアグラウンド実行の終了後、アイドル状態の環境は約30分で解放されます。環境が再起動すると、一時ファイルと未保存の中間結果は保持されません。
  </Step>
</Steps>

長時間実行する作業や繰り返し作業では、ワークフローに適した機能を使用します。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="AIフィールド" icon="sparkles" href="/ja/basic/field/ai/ai-field">
    大規模テーブルの処理、一括分類、コンテンツ処理、フィールド入力など、レコードごとの作業に使用します。
  </Card>

  <Card title="オートメーション" icon="bolt" href="/ja/basic/automation">
    レコードの作成または更新後に行う反復作業、通知、スケジュールされたデータ処理に使用します。
  </Card>
</CardGroup>

<h2 id="artifacts">
  アーティファクト
</h2>

AIがグラフ、レポート、ダッシュボード形式のページ、小規模なインタラクティブツールを構築すると、その結果は**アーティファクト**として保存されます。これは会話の外部で表示される独立したページです。アーティファクトはチャット内にカードとして表示され、その後も利用できます。各アーティファクトは、インタラクティブなHTMLページまたはMarkdownレポートです。

カードをクリックしてアーティファクトを開きます。ビューアーでは、次の操作を行えます。

* **全画面表示**または**新しいページで開く**を使用して、アーティファクトを広く表示します。
* 現在のバージョンをファイルとして**ダウンロード**します。
* バージョン一覧を開いて以前のバージョンを確認し、**このバージョンを復元**を使用して再び現在のバージョンにします。
* アーティファクトを**削除**します。会話内のカードは削除済みのプレースホルダーへ変わるため、結果が不要になった場合にのみ削除してください。

アーティファクトを変更するには、同じ会話内でAIに依頼します。各修正は別のアーティファクトではなく、同じアーティファクトの新しいバージョンになります。そのため、共有リンクは引き続き機能し、以前のバージョンへ戻ることもできます。ページの実行に失敗すると、ビューアーにエラーと**AIで修正**が表示されます。これを使用すると、エラーがチャットへ送信され、AIが修正できます。

### アーティファクトを共有する

アーティファクトは作成者だけが閲覧できるため、他のユーザーが開けるようにするには共有リンクを使用します。

<Steps>
  <Step title="共有を有効にする">
    ビューアーで**共有**をクリックして、**共有を有効化**をオンにします。Teableがリンクを生成します。
  </Step>

  <Step title="閲覧できるユーザーを選択する">
    **閲覧できるユーザー**を**リンクを知っている全員**に設定するか、サインインしているスペースのメンバーだけが開けるようにする場合は**スペースのメンバー**に設定します。
  </Step>

  <Step title="パスワードを追加する（任意）">
    詳細設定で**パスワード保護**をオンにし、パスワードを設定します。閲覧者は、アーティファクトが読み込まれる前にパスワードを入力する必要があります。
  </Step>

  <Step title="リンクを送信する">
    **リンクをコピー**を使用してコピーします。リンクが広まりすぎた場合は、**リンクをリセット**で新しいリンクを発行し、古いリンクを無効にします。
  </Step>
</Steps>

### 後からアーティファクトを見つける

**+** → **その他** → **アーティファクトを管理**を開くと、チャットを横断して作成したすべてのアーティファクトを閲覧できます。名前で検索し、開いて表示または再共有します。

## プロンプトのヒント

* **最初に目標を示す**: 最初のメッセージに、実行する内容、関連条件、期待する出力を記述します。たとえば、過去3か月の週次売上推移を地域別に分析し、短い結論を添えた推移表を返すように依頼します。
* **フィールド名を使用する**: たとえば、`作成日時`で並べ替えるよう指定すると、AIが対象の列を特定できます。
* **複数の例を提示する**: 固定形式の出力では、入力 -> 期待する出力の例を3～5件提示します。
* **`@`でノードを選択する**: AIがテーブル、ビュー、アプリ、オートメーション、フォルダーを参照する必要がある場合は、`@`と入力して直接選択します。
* **実行前に確認する**: データの変更、テーブルの作成、アプリの作成、オートメーションの有効化を伴うタスクでは、実行前に変更内容を説明するようAIへ依頼します。
* **タスクに応じてモデルを選択する**: スペースでモデル選択を利用できる場合、単純なクエリ、データ整理、文章の書き換えには軽量モデルを使用し、複雑な計画、テーブル横断分析、アプリ構築には高性能モデルを使用します。
* **インテリジェンスレベルを調整する**: **インテリジェンス**は思考の深さを制御し、レベルが高いほど、より詳細な推論が行われます。
* **話題が変わったら新しいチャットを開始する**: 話題が変わった場合、会話が長くなりすぎた場合、コンテキスト使用量を減らしたい場合は、新しいチャットを推奨します。

## よくある質問

<AccordionGroup>
  <Accordion title="AIチャットで別のテーブル、ビュー、アプリ、オートメーションを参照するにはどうすればよいですか？">
    入力ボックスに`@`と入力し、AIチャットで参照するノードを選択します。グリッドビューの選択範囲については、行、列、単一セル、またはセル範囲を選択し、コンテキストメニューから**チャットに追加**を使用することもできます。
  </Accordion>

  <Accordion title="AIチャットは別のベースでも操作できますか？">
    はい。AIはチャットが属するベースだけに限定されません。アクセス権を持つ他のベースを検索し、操作できます。たとえば「このテーブルと営業ベースの注文テーブルを比較してください」のように、リクエスト内でベース名を指定します。`@`には現在のベース内のノードだけが表示され、他の場所を明示しない操作はチャットが属するベースで行われます。
  </Accordion>

  <Accordion title="AIが作成したグラフやレポートは保存されますか？">
    はい。バージョン履歴と任意の共有リンクを持つアーティファクトとして保存され、**+** → **その他** → **アーティファクトを管理**から再度開けます。アーティファクトには作成時のデータが保持され、自動的には更新されません。テーブルのリアルタイムデータを読み取るページには、[App Builder](/ja/basic/ai/app-builder)でアプリを作成します。
  </Accordion>

  <Accordion title="チームメンバーは、私が作成したアーティファクトを開けますか？">
    デフォルトでは開けません。自分のアーティファクトを開けるのは自分だけです。ビューアーで**共有を有効化**をオンにしてリンクを送信し、アーティファクトをスペース内に限定する場合は**スペースのメンバー**を選択します。
  </Accordion>

  <Accordion title="メモリはベースをまたいで引き継がれますか？">
    いいえ。メモリのスコープはユーザーとベースの組み合わせです。別のベースのメモリを再利用する場合は、そのベースのメモリを読み取り、関連する内容を現在のベースへ保存するようCuppyに依頼します。
  </Accordion>

  <Accordion title="ページを離れてもAIチャットはバックグラウンドで処理を続けられますか？">
    AIチャットをバックグラウンドタスクの実行ツールとして使用しないでください。表示中の会話内で作業を続け、結果をTeableへ書き戻す、結果をエクスポートする、またはダウンロード可能なファイルを生成するようCuppyに依頼します。
  </Accordion>

  <Accordion title="Cuppyが別の会話で処理中と表示されるのはなぜですか？">
    各ユーザーは、AIチャットとApp Builderを含め、同時に最大3つのエージェントを実行できます。`エージェントは別の会話で処理中です。しばらくお待ちください。`と表示された場合は、別のタスクがまだ実行中です。続行する前に、Cuppyが前のタスクを完了するまで待ってください。
  </Accordion>

  <Accordion title="AIの実行に失敗した場合、クレジットはどのように返還されますか？">
    AIチャットの1ターンには、複数の処理ステップが含まれることがあります。会話ページと請求ページの両方に、そのターンの合計クレジットが表示されます。Cuppyがすでに完了して保存した作業は、引き続き利用できます。予期しないエラーによって最後のステップが中断された場合、その中断されたステップのクレジットは自動的に返還されます。同じ会話で作業を続けられます。
  </Accordion>

  <Accordion title="AIの処理中に別のメッセージを送信するとどうなりますか？">
    実行を中断せず、入力ボックス上部の送信キューへ追加されます。現在の実行が終了すると、キュー全体が1つのメッセージとしてTeableから送信されます。キューはサーバー上にあるため、更新後も維持され、その会話を開いているすべてのタブや端末で同じ状態に見えます。

    項目の待機中は、**削除**するか、**メッセージを編集**を使用して入力ボックスへ戻せます。テキストだけの項目には指示を追加することもできます。**指示を追加**を使用すると、実行中のターンへすぐに渡され、会話内では**指示を追加した会話**と表示されます。

    1つの会話には最大30件のメッセージをキューへ追加できます。それを超えるとメッセージはキューへ追加されず、Teableから`送信キューがいっぱいです。Cuppyの処理が追いつくまでお待ちください。`と返されます。
  </Accordion>

  <Accordion title="キューが一時停止中と表示されるのはなぜですか？">
    実行を停止するとキューも保留されるため、現在の回答を対象とした停止操作によって、キュー内の項目が送信されることはありません。その後、キューのヘッダーには`中断したためキューが一時停止しました`と表示されます。**再開**をクリックして解放するか、次のメッセージを送信してください。新しい実行を開始した場合もキューが解放されます。
  </Accordion>

  <Accordion title="AIチャットでSkillを使用するにはどうすればよいですか？">
    **+**メニューを開いて**Skill**を選択し、Skillをインポートまたは管理するか、入力ボックスに`/`と入力して有効なSkillを選択します。インポート時に利用者を選びます。個人は自分のチャット、ベースは同じベースのコラボレーター、スペースはスペース内の全員が対象です。ベースを管理できるユーザーはベースのSkillを追加でき、スペースの所有者と作成者はスペースのSkillを追加できます。AIチャットに`.skill`ファイルが表示された場合は、ファイルカードの**インストール**を使用して追加します。
  </Accordion>

  <Accordion title="同じ名前のSkillが2つある場合、どちらが適用されますか？">
    有効になるバージョンは常に1つだけで、個人のコピーよりチームで共有するバージョンが優先されます。ベースのSkillはスペースのSkillより優先され、スペースのSkillは個人のSkillより優先されます。アプリまたはボットの会話では、そのアプリまたはボットに追加されたSkillが最優先です。全員を新しいバージョンへ移行するには、ベースまたはスペースのコピーを更新します。
  </Accordion>

  <Accordion title="「ファイルを管理」にはどのファイルが残りますか？">
    **ファイルを管理**には、追加したファイルを保存する`uploads`と、会話で生成されたファイルを保存する`outputs`の2つのフォルダーがあります。どちらも独自のストレージを使用するため、サンドボックスが解放または再構築された後も維持され、後からプレビュー、ダウンロード、削除できます。

    スクリプトの中間結果など、この2つのフォルダー以外にCuppyが書き込んだものは一時的です。**ファイルを管理**には表示されず、サンドボックスの再起動後に失われます。保持する必要がある結果については、`outputs`またはTeableへ書き込むようCuppyに依頼するか、会話が開いている間にダウンロードしてください。1つの返信で複数のファイルが生成された場合は、**すべてダウンロード**を使用します。
  </Accordion>

  <Accordion title="チップを含むメッセージをコピーするとどうなりますか？">
    ユーザーメッセージをコピーすると、テーブル、ビュー、アプリ、オートメーション、フォルダー、選択範囲、添付ファイルはマーカーテキストとして保持されます。そのテキストをAIチャットへ貼り付けると、Teableが認識できるマーカーをチップとして復元します。
  </Accordion>

  <Accordion title="AIチャット用のAPIキーはどこに入力すればよいですか？">
    チャット入力欄の\*\*+\*\* → **シークレット**を使用します。AIチャットは、平文をプロンプトへ含めずに、会話中にそれらの値を使用できます。
  </Accordion>
</AccordionGroup>
