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# Smartsheetから移行

> Connect Everythingを使用して、APIでアクセス可能なSmartsheetのワークスペース、フォルダー、シート、レポート、列、行、ディスカッション、添付ファイルをTeableへ移行します。

[**Teable AIチャット**](/ja/basic/ai/ai-chat)で`/`と入力して**Connect Everything**を選択し、Smartsheet APIアクセストークンとアカウント環境を入力します。Teable AIは、その認証済み接続を使用して、APIでアクセス可能なワークスペース、フォルダー、シート、レポート、列、行、ディスカッション、添付ファイルをTeableへ移行できるため、ワークスペースを手作業で再構築する必要はありません。

## 移行を開始する

1. Smartsheetで**アカウント → 個人設定 → APIアクセス**を開き、アクセストークンを生成します。Smartsheetの[APIスタートガイド](https://developers.smartsheet.com/api/smartsheet/guides/getting-started)をご覧ください。
2. 移行先のTeableベースを開き、AIチャットを起動します。
3. `/`と入力して**Connect Everything**を選択し、アクセストークンとアカウント環境（標準、Regions Europe、Gov）を入力します。
4. Teable AIに、アクセス可能なSmartsheetワークスペースの移行と、チームに必要なプロジェクトビュー、ダッシュボード、オートメーションの構築を依頼します。

<Note>
  移行範囲は、Smartsheet API、アカウントの権限、アカウント環境によって異なります。トークンはSmartsheetの環境間で共用できません。移行が完了したら、移行専用トークンを無効にしてください。
</Note>

## 切り替える前に比較する

[TeableとSmartsheetの比較](https://teable.ai/compare/smartsheet-alternative)で、プロジェクト構造、ワークフローのオートメーション、レポート、AI、料金の違いをご確認ください。
