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# ループでレコードを一括処理する

> レコードを取得とループを使用し、1回のワークフロー実行で複数のレコードを処理します

<Tip>オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。</Tip>

## AIで構築する

テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。

*「毎日午前8時に、期限を過ぎていてステータスが期限切れではないすべてのタスクを検索し、ステータスを期限切れに更新してください」*

AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。

## 手動設定

1. 毎日08:00の**指定時刻になったとき**をトリガーとする**ワークフローを作成**します。
2. **アクションを追加** → **レコードを取得**を選択します。
   * テーブル：**タスク**
   * フィルター：`期限` **が次より前** `今日`、かつ `ステータス` **が次ではない** `期限切れ`
3. **テスト**をクリックして、一致するレコードを確認します。
4. **アクションを追加** → **レコードを更新**を選択します。
5. テーブル選択の下にある**ループ実行**をクリックします。
6. 「レコードを取得」ステップの配列出力を選択します。
7. 次のようにマッピングします。
   * レコードID → 現在の項目のレコードID（**+** から選択）
   * ステータス → `期限切れ`
8. **テスト**をクリックしてから**有効化**します。

## 仕組み

「レコードを取得」ステップは配列を返します。ループを有効にした「レコードを更新」ステップは、各項目を順番に反復処理し、個別に更新します。
