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# レコードの値に応じて異なるアクションを実行する

> 条件分岐を使用し、フィールド値に応じてワークフローを分岐して異なるアクションを実行します

<Tip>オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。</Tip>

## AIで構築する

テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。

*「新しいチケットが作成されたら優先度フィールドを確認し、緊急なら当番チームへ、それ以外なら一般サポート窓口へメールしてください」*

AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。

## 手動設定

1. **レコードが作成されたとき**をトリガーとする**ワークフローを作成**します。
2. **チケット**テーブルを選択します。
3. **テスト**をクリックしてサンプルレコードを取得します。
4. **条件を追加**ノードを追加します。
5. ルールを**優先度** `が等しい` **緊急**に設定します。
6. **テスト**をクリックします。
7. **真の経路** → **メールを送信**アクションを追加します。
   * 宛先：`oncall@yourcompany.com`
   * 件名：`緊急チケット：` + チケットタイトル（**+** から選択）
   * 本文：チケットの説明（**+** から選択）
8. **偽の経路** → **メールを送信**アクションを追加します。
   * 宛先：`support@yourcompany.com`
   * 件名：`新しいチケット：` + チケットタイトル
   * 本文：チケットの説明
9. 両方の経路をテストしてから**有効化**します。

## ヒント

* 条件を入れ子にできます。偽の経路内へ別の条件を追加し、優先度「高」と「低」を分けられます。
* ルールは AND/OR で組み合わせられます。例：`優先度が緊急 AND 担当者が空`。
