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# 作成者

> 各レコードを作成したユーザーを自動的に記録します。

**作成者**フィールドは、各レコードを最初に作成したユーザーを自動的に記録します。値はTeableによって生成されるため、作成元の追跡、作業量の分析、個人用ビューに適しています。

## ユースケース

| シナリオ   | 適した用途                           |
| ------ | ------------------------------- |
| 作成元の追跡 | どのメンバーが最初にレコードを作成したかを確認         |
| 作業量の統計 | 作成者ごとにグループ化し、各メンバーが追加したレコード数を集計 |
| 個人用ビュー | 現在のユーザーが作成したレコードを絞り込み           |
| 責任の所在  | データに誤りがある場合に元の作成者を特定            |

## 作成と設定

<Steps>
  <Step title="フィールドタイプを選択する">
    テーブルヘッダーの右側にある`+`アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から**作成者**を選択します。
  </Step>

  <Step title="フィールド名を設定する">
    「送信者」「登録者」などのフィールド名を入力します。
  </Step>

  <Step title="フィールドを保存する">
    フィールドを追加すると、最初に作成したユーザーのアバターと名前が自動的に表示されます。
  </Step>
</Steps>

## 一般的な用途

* **作業量の統計**：作成者フィールドでグループ化し、各メンバーが作成したレコード数を確認します。
* **問題の追跡**：データに誤りがある場合、作成者フィールドを確認して元の作成者を特定します。
* **個人用ワークスペース**：`作成者` `が次である` `現在のユーザー`のようなフィルターを設定します。

## 注意事項

* 作成者は、レコードを**最初に**作成したユーザーを記録します。後から他のメンバーが編集しても、このフィールドは変わりません。
* レコードを最後に編集したユーザーを追跡するには、**最終更新者**を使用します。
* ExcelまたはCSVからインポートしたレコードの場合、通常、作成者にはインポートを実行したユーザーが記録されます。
