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# 作成日時

> 各レコードが最初に作成された日時を自動的に記録します。

**作成日時**フィールドは、各レコードが最初に作成された日時を自動的に記録します。値はTeableによって書き込まれるため、作成日時による並べ替え、フィルター、レポート作成に適しています。

## ユースケース

| シナリオ           | 適した用途                          |
| -------------- | ------------------------------ |
| 新規レコードの追跡      | 各レコードが作成された日時を確認               |
| 最新レコードの並べ替え    | 作成日時の降順で並べ替え、最新データから処理         |
| 期間別レポート        | 今週、今月、カスタムの日付範囲内に作成されたデータを絞り込み |
| 読み取り専用のタイムスタンプ | ユーザーが手動で編集できない作成日時を保存          |

## 作成と設定

<Steps>
  <Step title="フィールドタイプを選択する">
    テーブルヘッダーの右側にある`+`アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から**作成日時**を選択します。
  </Step>

  <Step title="フィールド名を設定する">
    「送信日時」「登録日」などのフィールド名を入力します。
  </Step>

  <Step title="フィールドを保存する">
    フィールドを追加すると、Teableが既存および今後のレコードに作成日時を入力します。
  </Step>
</Steps>

## 表示形式

| 設定     | 説明                                   |
| ------ | ------------------------------------ |
| 日付形式   | 業務で使用する形式に合わせて日付の表示方法を制御します          |
| 時刻形式   | 時刻の表示／非表示を切り替え、12時間制または24時間制に対応します   |
| タイムゾーン | 閲覧者のシステムタイムゾーンに合わせるか、固定のタイムゾーンを使用します |

## 一般的な用途

* **最新のアクティビティを先頭に表示**：作成日時の降順で並べ替え、新しく作成されたレコードを上部に表示します。
* **期間別にレポート**：`作成日時` `が次である` `今月`のようなフィルターを設定し、今月の新しいレコードを表示します。

## 注意事項

* 作成日時は読み取り専用で、手動では編集できません。
* ExcelまたはCSVからレコードをインポートした場合、通常、作成日時はインポートした日時になります。
* 業務上の日付を手動で記録する必要がある場合は、**日付**フィールドを使用してください。
