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# 最終更新者

> レコードを最後に編集したユーザーを自動的に記録します。

**最終更新者**フィールドは、レコードを最後に編集したユーザーを自動的に記録します。共同作業による変更の追跡に役立ちます。最終更新日時と組み合わせると、誰がいつ最新の更新を行ったかを確認できます。

## ユースケース

| シナリオ       | 適した用途                     |
| ---------- | ------------------------- |
| 共同作業の追跡    | レコードを最後に更新したメンバーを確認する     |
| 責任の明確化     | レコードに問題がある場合に、直近の編集者を特定する |
| 個人の作業確認    | 自分が最近更新したレコードを絞り込む        |
| 最終更新日時との併用 | 最終編集者と最終編集日時の両方を確認する      |

## 作成と設定

<Steps>
  <Step title="フィールド型を選択する">
    テーブルヘッダーの右側にある `+` アイコンをクリックし、フィールド型の一覧から**最終更新者**を選択します。
  </Step>

  <Step title="フィールド名を入力する">
    「最終編集者」や「更新者」などのフィールド名を入力します。
  </Step>

  <Step title="フィールドを保存する">
    フィールドを作成すると、レコードが編集されるたびに値が現在のユーザーへ更新されます。
  </Step>
</Steps>

## 一般的な使用例

* **共同作業の担当を追跡する**：タスクのステータスが「キャンセル」に変わった場合、最終更新者を確認して、最後に変更したユーザーを特定します。
* **最近の作業を確認する**：`最終更新者` `が次と等しい` `現在のユーザー` のようなフィルターを設定し、自分が最近対応したレコードを表示します。
* **最終更新日時と併用する**：**最終更新者**と**最終更新日時**を一緒に表示し、最新の更新がいつ行われ、誰が行ったかを確認します。

## 注意事項

* レコードの内容が変更されると、最終更新者は自動的に更新されます。
* このフィールドは読み取り専用です。ユーザーが手動で値を選択または編集することはできません。
* 最初の作成者だけを記録する場合は、**作成者**を使用します。
