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# レコード履歴

> テーブルレベルまたは単一レコードの変更履歴を表示し、データを変更したユーザーと変更日時を追跡します。

レコード履歴は、データの変更を確認するために使用します。テーブルレベルで複数のレコードにまたがる変更を表示するか、1件のレコードを開いて完全な変更履歴を表示できます。

## テーブルのレコード履歴

テーブルのレコード履歴には、現在のテーブル内のレコードに加えられた変更が表示されます。テーブル全体の視点から変更されたレコードを確認する場合に便利で、誤って削除したレコードを見つける場合にも役立ちます。

<img src="https://mintcdn.com/teablecn/jEnUUdkBJLjaocXx/images/docs/base/2026-05-26-record-table-history-menu.png?fit=max&auto=format&n=jEnUUdkBJLjaocXx&q=85&s=87a89670322600cafb50e0da70e9016a" alt="テーブル履歴メニューの入口" className="docs-screenshot" width="1600" height="626" data-path="images/docs/base/2026-05-26-record-table-history-menu.png" />

テーブル右上の\*\*...\*\*ボタンをクリックし、**履歴** > **テーブルのレコード履歴**を選択します。

<img src="https://mintcdn.com/teablecn/jEnUUdkBJLjaocXx/images/docs/base/2026-05-26-record-table-history-dialog.png?fit=max&auto=format&n=jEnUUdkBJLjaocXx&q=85&s=3fd9ebe96de907c830688a956af119bf" alt="テーブルのレコード履歴ダイアログ" className="docs-screenshot" width="1600" height="652" data-path="images/docs/base/2026-05-26-record-table-history-dialog.png" />

テーブル履歴ダイアログで、履歴項目の横にある**レコードを表示**をクリックすると、対応するレコードへ移動します。

ダイアログ上部のフィルターを使用して、フィールド、ユーザー、期間で履歴を絞り込みます。絞り込み後、**フィルターを消去**を使用すると一覧全体へ戻ります。

<Info>**権限マトリクス**が有効でない場合、テーブルの編集権限を持つユーザーはテーブルのレコード履歴を表示できます。有効な場合は、管理者だけが表示できます。</Info>

## 個別レコードの履歴

個別レコードの履歴には、現在のレコードに対する変更だけが表示されます。1件のレコード内のフィールドがいつ変更されたか、更新前後で何が変わったかを確認する場合に便利です。

<img src="https://mintcdn.com/teablecn/jEnUUdkBJLjaocXx/images/docs/base/2026-05-26-record-detail-card-actions.png?fit=max&auto=format&n=jEnUUdkBJLjaocXx&q=85&s=3337c73cc837c39fdc7a1fd957ee5496" alt="レコード詳細カードのレコード履歴入口" className="docs-screenshot" width="1600" height="372" data-path="images/docs/base/2026-05-26-record-detail-card-actions.png" />

レコード詳細カードを開き、右上のレコード履歴アイコンをクリックします。

<img src="https://mintcdn.com/teablecn/jEnUUdkBJLjaocXx/images/docs/base/2026-05-26-record-row-context-history-comment.png?fit=max&auto=format&n=jEnUUdkBJLjaocXx&q=85&s=8fa0f440259008ad0cb22fbd9393521c" alt="レコードのコンテキストメニューにあるレコード履歴入口" className="docs-screenshot" width="1600" height="872" data-path="images/docs/base/2026-05-26-record-row-context-history-comment.png" />

テーブルビューでレコードを右クリックし、**レコード履歴を表示**を選択することもできます。

個別レコードの履歴でも同じフィルターを使用して、そのレコードのフィールド、変更者、期間へ絞り込めます。

ユーザーがレコード履歴を表示するために必要なのは、そのレコードに対する編集権限だけです。

## 注意事項

* レコード履歴では、セルレベルの変更が保存されます。
* 一括貼り付けと一括更新の操作では、多数の履歴項目が生成される場合があります。
* インポートまたはテーブルの複製によって追加されたレコードには、履歴項目が作成されません。その後のレコードへの変更は通常どおり記録されます。
* ボタンフィールドの操作は、**ボタンをクリック**項目として表示されます。
* 履歴の入口が表示されない場合は、まず対応するレコードまたはテーブルの編集権限があるか確認してください。
