パス
POST /api/table/{tableId}/recordリクエスト
パスパラメーター
- tableId (string): テーブルの一意の識別子です。
リクエスト本文
- records(必須)
- 説明: 作成するレコードの配列
- 型: 配列
- 例:
- 注: 各レコードは、
fieldsオブジェクトを含む項目です。fieldsオブジェクトには、フィールド名と対応する値が含まれます。フィールド型ごとに値の構造が異なります。詳しくはレコードフィールドの値の型をご覧ください。 - デフォルト値:
fieldsから省略したフィールドには、テーブルにデフォルト値が設定されている場合、その値が使用されます。必須フィールドにデフォルト値がない場合、または必須フィールドに明示的にnullを渡した場合、リクエストは失敗します。
- fieldKeyType(任意)
- 説明: フィールドキーの種類を指定します
- 型: 文字列
- 指定可能な値:
- “name”: フィールド名をキーとして使用します
- “id”: フィールドIDをキーとして使用します
- “dbFieldName”: フィールドのdbFieldNameをキーとして使用します
- 例:
"name"、"id"、または"dbFieldName" - 注: 指定しない場合、デフォルトではフィールド名がキーとして使用されます。
- 使用方法:
- “name”に設定した場合:
- “id”に設定した場合:
- “name”に設定した場合:
- typecast(任意)
- 説明: フィールド値の型を自動変換するかどうかを指定します。デフォルトでは厳密な検証が適用され、入力値が現在のフィールドのデータ型と一致している必要があります。有効にすると、システムが自動変換を試みます。
- 型: ブール値
- 指定可能な値: trueまたはfalse
- 例:
true - 注: trueに設定すると、入力値を正しいフィールド値の型へ変換しようとします。
- 使用例:
- リンクフィールド: 主キーテキストをリンクに直接使用できます
- 日付フィールド: 標準形式以外の日付文字列を使用できます
- ユーザーフィールド: ユーザー名を直接使用できます
- リンクフィールド: 主キーテキストをリンクに直接使用できます
- order(任意)
- 説明: 特定のビュー内で新しいレコードを配置する位置を指定します
- 型: オブジェクト
- プロパティ:
- 完全な例:
- 注: orderを使用すると、特定のビュー内で新しいレコードの位置を正確に制御できます。
レスポンス
成功レスポンス
- ステータスコード: 201 Created
- レスポンス本文: 作成されたレコードデータを返します。
エラーレスポンス
- ステータスコード: 400 Bad Request: リクエスト本文の形式が正しくないか、必須フィールドがありません。
- ステータスコード: 404 Not Found: 指定したtableIdが存在しません。

