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セルフホストのBusinessプラン以上で利用できます
パス: システム管理 → BYODB データベーステナントは、特定の顧客や業務用スペースで、データストレージを個別に管理する必要がある場合に役立ちます。そのスペースの業務データは、他のスペースとインスタンスのデフォルトデータベースを共有せず、指定したPostgreSQLデータベースに保存されるため、1つのテナントのデータベース負荷や障害が他のスペースへ及ぼす影響を軽減できます。また、組織側でデータベースのデプロイ先、データベースのアクセス制御、バックアップ、監視を管理できます。

実行できる操作

インスタンス管理者は、システム管理BYODBから次の操作を行えます。
  • 顧客管理のPostgreSQLデータベースを使用する新しいスペースを作成する。
  • 既存のスペースを対象のデータベースへ移動する。
  • 接続、移行状態、最近のエラーを確認する。
既存のスペースでは、Teableはデフォルトでデータベースを切り替えずに移行をテストします。検証後、管理者が切り替えるかどうかを決定します。切り替え中は書き込みが短時間停止するため、適切なメンテナンス時間帯を計画してください。

よくある質問

いいえ。そのデータベースにデータを保存するTeableスペースを指します。
いいえ。Teableが自身のスペースデータを保存および管理する場所を変更する機能です。外部でホストされているPostgreSQLデータベースを指定すると、Teableがその中に独自のデータを作成して管理します。そのデータベース内の既存のテーブルやレコードがTeableへ接続されたり、ベースとして自動的にインポートされたりすることはありません。
最終更新日 2026年9月4日