実行できる操作
インスタンス管理者は、システム管理 → BYODBから次の操作を行えます。- 顧客管理のPostgreSQLデータベースを使用する新しいスペースを作成する。
- 既存のスペースを対象のデータベースへ移動する。
- 接続、移行状態、最近のエラーを確認する。
既存のスペースでは、Teableはデフォルトでデータベースを切り替えずに移行をテストします。検証後、管理者が切り替えるかどうかを決定します。切り替え中は書き込みが短時間停止するため、適切なメンテナンス時間帯を計画してください。
よくある質問
テナントとはPostgreSQLのユーザーアカウントのことですか?
テナントとはPostgreSQLのユーザーアカウントのことですか?
いいえ。そのデータベースにデータを保存するTeableスペースを指します。
データベーステナントは既存の業務データベースをTeableに接続する機能ですか?
データベーステナントは既存の業務データベースをTeableに接続する機能ですか?
いいえ。Teableが自身のスペースデータを保存および管理する場所を変更する機能です。外部でホストされているPostgreSQLデータベースを指定すると、Teableがその中に独自のデータを作成して管理します。そのデータベース内の既存のテーブルやレコードがTeableへ接続されたり、ベースとして自動的にインポートされたりすることはありません。

