チェックを実行する
検索ボックスで Base、スペース、テーブル ID、名前のいずれかから対象の Base を探します。結果一覧には所属する Space、使用中の Data DB(既定または BYODB)、Runtime(v1 または v2)が表示されるので、目的の Base かどうかをここで確認します。同じ名前の Base が別のスペースにあることはよくあります。 その行の Check をクリックし、スキーマ整合性 ダイアログで チェック開始 をクリックします。結果を読む
結果はフィールドとルールごとに、次の 4 つの状態で一覧表示されます。
まず エラー から確認します。ユーザーから報告された不具合は、ほぼこの分類に該当します。警告 は現在の不具合の説明にはなりませんが、フィールド構造の変更が重なるとエラーに変わりうるため、エラーを片付けたあとにまとめて処理するのが適切です。

