「スクリプトを実行」は、手動で構築する必要があるものも含め、すべてのアクションの動作を実現できるため、オートメーションの構築に使用することを強く推奨します。チャットで要件をAIに説明するだけです。アクションを手動で追加した場合、後からAIが認識または変更することはできません。
オートメーションのアクションを構築する最も強力な方法です。必要な処理を説明すると、AIがコードを記述します。プログラミング経験は必要ありません。
AIで構築する
テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を説明します。
トリガーの作成、スクリプトの記述、フィールドのマッピング、ワークフロー全体の設定はAIが自動的に行います。
目的を一度説明するだけでワークフローが完成し、手動設定は必要ありません。
例: 「新しいサポートチケットを受信したら、トピック別に分類して適切なチームへ割り当ててください。」
使用方法
- トリガーを追加 — トリガーの種類(「レコードが作成されたとき」など)を選択して設定します
- アクションを追加 — + をクリックし、AIで構築からスクリプトを実行を選択します
- 手動で編集 — 設定パネルで手動で編集をクリックします
- 説明または選択 — 組み込みの候補を選ぶか、右側のAIパネルに独自の依頼を入力します
- 適用 — AIがコードを生成し、左側にフローチャートを表示します。適用をクリックします
- テストして有効化 — テストをクリックして実際のデータで実行し、ワークフローを有効化します
組み込みの候補
AIパネルには、クリックしてそのまま使用できるプロンプトが用意されています。
- レコードが更新されたら Slack へメッセージを送信
- レコードが作成されたら Gmail で通知メールを送信
- レコードが作成されたら Teams ボットへ送信
- ステータスが変わったら自分にメールを送信
- ステータスが変わったらレコードを更新
- Zapier へ HTTP リクエストを送信
独自のタスクを自然言語で説明することもできます。
- 「10%の税を含む注文合計を計算し、レコードを更新してください」
- 「新しいサポートチケットが作成されたら、トピック別に分類して適切なチームへ割り当ててください」
- 「毎朝、期限切れの請求書を確認し、顧客へリマインダーメールを送ってください」
サードパーティサービスへ接続する
スクリプトで Slack、Gmail などのサービスを使用する場合は、AIパネル上部の連携ボタンをクリックしてアカウントを接続します。AIはコードを生成する際にこれらの接続を使用します。