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レコード履歴は、データの変更を確認するために使用します。テーブルレベルで複数のレコードにまたがる変更を表示するか、1件のレコードを開いて完全な変更履歴を表示できます。

テーブルのレコード履歴

テーブルのレコード履歴には、現在のテーブル内のレコードに加えられた変更が表示されます。テーブル全体の視点から変更されたレコードを確認する場合に便利で、誤って削除したレコードを見つける場合にも役立ちます。 テーブル右上の**…**ボタンをクリックし、履歴 > テーブルのレコード履歴を選択します。 テーブル履歴ダイアログで、履歴項目の横にあるレコードを表示をクリックすると、対応するレコードへ移動します。 ダイアログ上部のフィルターを使用して、フィールド、ユーザー、期間で履歴を絞り込みます。絞り込み後、フィルターを消去を使用すると一覧全体へ戻ります。
権限マトリクスが有効でない場合、テーブルの編集権限を持つユーザーはテーブルのレコード履歴を表示できます。有効な場合は、管理者だけが表示できます。

個別レコードの履歴

個別レコードの履歴には、現在のレコードに対する変更だけが表示されます。1件のレコード内のフィールドがいつ変更されたか、更新前後で何が変わったかを確認する場合に便利です。 レコード詳細カードを開き、右上のレコード履歴アイコンをクリックします。 テーブルビューでレコードを右クリックし、レコード履歴を表示を選択することもできます。 個別レコードの履歴でも同じフィルターを使用して、そのレコードのフィールド、変更者、期間へ絞り込めます。 ユーザーがレコード履歴を表示するために必要なのは、そのレコードに対する編集権限だけです。

注意事項

  • レコード履歴では、セルレベルの変更が保存されます。
  • 一括貼り付けと一括更新の操作では、多数の履歴項目が生成される場合があります。
  • インポートまたはテーブルの複製によって追加されたレコードには、履歴項目が作成されません。その後のレコードへの変更は通常どおり記録されます。
  • ボタンフィールドの操作は、ボタンをクリック項目として表示されます。
  • 履歴の入口が表示されない場合は、まず対応するレコードまたはテーブルの編集権限があるか確認してください。
最終更新日 2026年9月4日