テーブルのレコード履歴
テーブルのレコード履歴には、現在のテーブル内のレコードに加えられた変更が表示されます。テーブル全体の視点から変更されたレコードを確認する場合に便利で、誤って削除したレコードを見つける場合にも役立ちます。

権限マトリクスが有効でない場合、テーブルの編集権限を持つユーザーはテーブルのレコード履歴を表示できます。有効な場合は、管理者だけが表示できます。
個別レコードの履歴
個別レコードの履歴には、現在のレコードに対する変更だけが表示されます。1件のレコード内のフィールドがいつ変更されたか、更新前後で何が変わったかを確認する場合に便利です。

注意事項
- レコード履歴では、セルレベルの変更が保存されます。
- 一括貼り付けと一括更新の操作では、多数の履歴項目が生成される場合があります。
- インポートまたはテーブルの複製によって追加されたレコードには、履歴項目が作成されません。その後のレコードへの変更は通常どおり記録されます。
- ボタンフィールドの操作は、ボタンをクリック項目として表示されます。
- 履歴の入口が表示されない場合は、まず対応するレコードまたはテーブルの編集権限があるか確認してください。

