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ギャラリービューでは、レコードを画像カードとして表示します。商品写真、デザイン案、キャンペーン素材、写真ライブラリ、ポートフォリオなど、画像がテーブルの主なコンテンツである場合に使用します。

ユースケース

ギャラリービューを作成する

1

ビューを作成する

ビュータブの横にある + をクリックします。
2

ギャラリービューを選択する

ビューの種類からギャラリービューを選択します。
3

カードを設定する

ビューが開いたら、カードをカスタマイズ、フィルター、並べ替えを使用してレコードの表示方法を調整します。

カバー画像を設定する

ギャラリービューでは、添付ファイルフィールドをカードのカバーとして使用できます。テーブルにすでに添付ファイルフィールドがある場合、Teable がデフォルトで1つ選択します。

カードの情報を設定する

ツールバーのカードをカスタマイズをクリックし、カードに表示するフィールドの選択、フィールドの並べ替え、フィールド名を非表示のオン・オフを行います。 名前、ステータス、担当者、価格、タグなど、レコードの識別に役立つフィールドだけを残してください。フィールドが多すぎると、ギャラリービューをひと目で把握しにくくなります。

画像を表示・編集する

  • カバー画像をクリックするとプレビューが開きます。
  • プレビューモードでは、ファイルの切り替え、画像の拡大や回転、ファイルのダウンロードができます。
  • カード本体をクリックするとレコードが開きます。

レコードを管理する

  • ツールバーのレコードを追加をクリックするとレコードを追加できます。添付ファイルフィールドが利用できる場合は、レコードエディターからファイルをアップロードできます。
  • カードを右クリックすると、レコードの削除やその他のレコード操作を実行できます。
  • フィルターと並べ替えを使用して、ステータス、カテゴリー、担当者別に画像レコードを管理できます。

注意事項

  • ギャラリービューは、添付画像がテーブルの中心となる場合に最適です。レコードの大半がテキストや数値の場合は、通常、グリッドビューの方がすばやく操作できます。
  • ギャラリービューのフィールド表示設定は現在のビューにのみ適用され、フィールドの内容は削除されません。
  • 作成、編集、削除、ファイルの各操作は、ビュー、レコード、フィールドの権限に依存します。
最終更新日 2026年9月4日