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カンバンビューでは、レコードをカードとして表示し、フィールドの値ごとに列へグループ化します。タスクのステータス、営業段階、コンテンツのワークフロー、採用パイプラインなど、段階に基づく作業に使用します。

ユースケース

カンバンビューを作成する

1

ビューを作成する

ビュータブの横にある + をクリックします。
2

カンバンビューを選択する

ビューの種類からカンバンビューを選択します。
3

スタック用フィールドを選択する

ステータス、段階、担当者、日付など、スタックの作成に使用するフィールドを選択します。

スタックの設定

カンバンビューでは、ほとんどのフィールドを使用してレコードをスタックに分けられます。添付ファイルとボタンのフィールドは、スタック用フィールドには使用できません。

スタックを管理する

スタック用フィールドが単一選択フィールドの場合、ボードから直接選択肢を管理できます。
  • スタックを追加をクリックして、新しい選択肢を作成します。
  • スタックのメニューからスタック名を変更を選択して、選択肢の名前を変更します。
  • スタックのメニューからスタックを削除を選択して、選択肢を削除します。
これらの操作により、対応する単一選択フィールドの選択肢が変更されます。他のビューやワークフローで使用されているスタックを変更する前に、その影響を確認してください。

カードを設定する

ツールバーのカードをカスタマイズをクリックし、各カードに表示する内容を設定します。 タイトル、担当者、期日、優先度、主要なタグなど、レコードのステータスを理解するために必要なフィールドだけを表示します。

カードを移動・編集する

  • カードをドラッグして順序を変更したり、別のスタックへ移動したりできます。
  • スタック下部の + をクリックすると、レコード作成ダイアログが開きます。新しいレコードをそのスタックに表示する場合は、スタック用フィールドの値を設定します。
  • カードを右クリックすると、上下へのカード挿入、カードの展開、削除ができます。
  • カードをクリックするか、カードを展開を選択すると、レコードの詳細が開きます。

注意事項

  • カードを別のスタックへドラッグすると、スタック用フィールドの値が更新されます。
  • 作成、編集、削除、ドラッグの各操作は、ビュー、レコード、フィールドの権限に依存します。また、スタック用フィールドが計算フィールドまたは読み取り専用の場合、スタック間でカードをドラッグすることはできません。
  • チームのワークフローでは、グループ化やカードの設定が誤って変更されないよう、重要なビューをロックすることを検討してください。
最終更新日 2026年9月4日