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チェックボックスフィールドは、はい/いいえ、オン/オフ、完了/未完了などの二値状態を記録します。ユーザーはセルをクリックして、チェック済みと未チェックを切り替えられます。

ユースケース

作成と設定

1

フィールドタイプを選択する

テーブルヘッダーの右側にある+をクリックし、フィールドタイプ一覧からチェックボックスを選択します。
2

フィールド名を設定する

「完了」「VIP」「承認済み」などのフィールド名を入力します。
3

デフォルト値を設定する

新しいレコードをデフォルトでチェック済みにするか、未チェックにするかを選択します。
4

フィールドを保存する

保存後、ユーザーはセルをクリックして状態を切り替えられます。

一般的な用途

  • タスクのステータス:タスクテーブルで「完了」フィールドを使用し、未チェックのレコードだけを表示する「未完了のタスク」ビューを作成します。
  • 簡易フラグ:顧客テーブルで「VIP」、在庫テーブルで「再入荷が必要」とマークします。
  • プロセスのチェックポイント:コンテンツカレンダーに「画像アップロード済み」や「原稿レビュー済み」などのフィールドを追加し、共同作業者が完了したステップを確認できるようにします。

数式でチェックボックス値を使用する

チェックボックスフィールドは、数式内でブール値として使用できます。たとえば、完了ステータスに応じて異なるテキストを返します。

統計と自動化

  • 完了状況を追跡:サマリーバーでチェック済みの値を数えます。件数から完了率を計算できます。
  • 自動化をトリガー:「承認済み」がチェックされたら、自動化でメールを送信したり、他のフィールドを更新したりできます。

注意事項

  • チェックボックスフィールドが表すのは2つの状態だけです。「未着手」「進行中」「完了」など複数の状態が必要な場合は、単一選択フィールドを使用してください。
  • チェックボックスフィールドは、明確な切り替えに使用します。メモ、理由、説明には使用しないでください。
最終更新日 2026年9月4日