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単一選択フィールドでは、定義済みの選択肢から1つの値を選択できます。タスクの段階、顧客ランク、優先度、承認結果など、相互排他的な状態に適しています。

ユースケース

作成と設定

1

フィールド型を選択する

テーブルヘッダーの右側にある + アイコンをクリックし、フィールド型の一覧から単一選択を選択します。
2

フィールド名を入力する

「タスクステータス」「優先度」「顧客ランク」などのフィールド名を入力します。
3

選択肢を追加する

入力ボックスに選択肢の名前を入力し、Enterを押すとすばやく作成できます。
4

デフォルト値を設定する

新しいレコードで通常同じ選択肢を使用する場合は、その選択肢をデフォルト値に設定します。

選択肢の管理

一般的な使用例

  • プロジェクトの進捗管理:「タスクステータス」フィールドに「未着手」「進行中」「完了」などの選択肢を作成し、そのフィールドを基にカンバンビューを作成します。
  • 顧客ランクの管理:「顧客ランク」フィールドに「高」「中」「低」などの選択肢を作成し、顧客をランク別にグループ化します。

単一選択と複数選択の違い

注意事項

  • 単一選択ではレコードごとに1つの値だけを選択できるため、相互排他的な状態に適しています。
  • レコードに複数のタグが必要な場合は、複数選択フィールドを使用します。
  • 複数選択フィールドを単一選択へ変換する前に、データを確認してください。レコードに複数の選択肢がある場合、通常Teableは最初の選択肢だけを保持するため、データが失われる可能性があります。
最終更新日 2026年9月4日