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添付ファイルフィールドには、レコードごとに1つ以上のファイルを保存できます。契約書、画像、請求書、デザインファイル、履歴書、レポート、AIフィールドで生成した画像などに利用できます。

ユースケース

作成と設定

1

フィールドタイプを選択する

テーブルで+をクリックしてフィールドを追加し、添付ファイルを選択します。
2

フィールド名を設定する

「ファイル」「画像」「契約書添付」などのフィールド名を入力します。
3

フィールドを保存する

保存後、各レコードのこのフィールドに1つ以上のファイルをアップロードできます。

アップロードと表示

添付ファイルフィールドには、画像、PDF、文書、アーカイブなどのファイルタイプを保存できます。
  • ファイルをアップロード:セルまたはレコード詳細の添付ファイル領域をクリックし、アップロードするローカルファイルを選択します。
  • 複数の添付ファイルを保存:1つの添付ファイルセルに複数のファイルを保存できます。
  • ファイルをプレビュー:画像と一部のファイルタイプは、セルまたはレコード詳細でプレビューできます。
  • 添付ファイルを個別にダウンロードまたは削除:添付ファイルを開いてダウンロードします。フィールドを編集できる場合、プレビューには削除も表示され、削除後はレコード内の次のファイルに移動します。
添付ファイルフィールドは、プレーンテキストではなくファイルを保存します。テキストフィールドを添付ファイルフィールドに変換しても、Teableは元のテキストをファイルに変換できません。フィールドを変換する前に、データのバックアップが必要か確認してください。

添付ファイルの一括ダウンロード

添付ファイルフィールドのメニューから、現在のフィールドにある添付ファイルをZIPファイルとしてダウンロードできます。ダウンロード範囲は、現在のテーブルの検索結果に従います。
  • 検索を行っていない場合、Teableはこの添付ファイルフィールド内のダウンロード可能な添付ファイルをダウンロードします。
  • テーブルで検索中で、一致しない行が非表示になっている場合、Teableは一致するレコードの添付ファイルだけをダウンロードします。
ZIPをダウンロードする際は、添付ファイル名のプレフィックスを選択できます。 ZIPファイル内に同じファイル名がある場合、Teableは各ファイル名が一意になるようサフィックスを追加します。

AIフィールドで使用する

AIフィールドは添付ファイルを読み取り、生成した画像を添付ファイルフィールドに書き込めます。
  • 添付ファイルを読み取る:AIフィールドの設定で、添付ファイルフィールドを入力フィールドとして追加します。AIフィールドが画像やファイルの内容を認識できるかどうかは、選択したモデルによって異なります。
  • 画像を保存する:AIフィールドの出力先を添付ファイルフィールドに設定します。生成された画像はそのフィールドに保存されます。
詳しくは、AIフィールドを参照してください。

API経由で添付ファイルをアップロードする

添付ファイルアップロードAPIは、ローカルファイルのアップロードとURL経由のアップロードに対応しています。新しい添付ファイルは、指定したレコードの対象添付ファイルフィールドの末尾に追加されます。 添付ファイルアップロードAPIを参照してください。
最終更新日 2026年9月4日