ユースケース
作成と設定
1
フィールド型を選択する
テーブルで
+ をクリックし、長文テキストを選択します。2
フィールド名を入力する
「説明」「メモ」「詳細」などのフィールド名を入力します。
3
フィールドのプロパティを設定する
必要に応じて、デフォルト値、表示モード、フィールドの説明を設定します。
4
フィールドを保存する
保存後、ユーザーはセルに複数行の内容を入力できます。
表示モード
一般的な使用例
- 手動で改行する:編集中に
Shift + Enterを押すと改行を挿入できます。 - 自動折り返し:列幅に応じてセル内の内容が折り返されるため、長いテキストを読みやすく表示できます。
- デフォルトのテキスト:すべての新規レコードに同じメモが必要な場合は、デフォルト値を設定します。
注意事項
- 長文テキストは、URL、メール、電話のインタラクティブ表示には対応していません。プレーンテキストとMarkdownだけに対応しています。
- 内容に改行が不要で、URL、メール、電話の表示を使用する場合は、一行テキストフィールドを使用します。

