1. 移行元のデータをエクスポートする
Asanaのプロジェクトを開き、タイトル横のメニューから Export/Print → CSV を選びます。必要なプロジェクトごとに出力します。公式ガイドにはJSONもありますが、このTeableのテーブル取り込み手順ではCSVを使います。 出力されたタスクIDと親タスクの参照を残します。プロジェクトフィールドを持つタスクテーブルを作るか、独立したプロジェクトテーブルに関連付けます。エクスポートに含まれる担当者のメール、期限、ステータス、カスタムフィールド値を保持します。コメント、添付、依存関係、繰り返しタスク、ルールは別途一覧化し、実際の列を確認して再構築方法を決めます。2. インポートして関連付けを復元する
- 各テーブルの固定IDと、他のテーブルを参照するIDを残します。先頭のゼロも保持するため、文字列として扱います。
- CSV、Excel、Google Sheetsのインポート手順に従い、同じTeableプロジェクトにテーブルを作成します。5MBを超えるExcelはCSVで保存します。プレビューでフィールドの種類、日付、選択肢を確認します。
- すべての関連テーブルを取り込んだ後、リンクフィールドを作成し、移行元のIDでレコードを対応付けます。担当者のメールアドレスはTeableユーザーに明示的に対応付けます。アドレスのインポートだけでは招待は送られません。

