オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。
AIで構築する
テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。
「フィードバックフォームが送信されたら、フィードバックを不具合報告、機能要望、一般的なフィードバックのいずれかに分類し、カテゴリーをレコードへ書き戻してください」
AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。
手動設定
- フォームが送信されたときをトリガーとするワークフローを作成します。
- フィードバックテーブルとフォームを選択します。
- テストをクリックします。
- アクションを追加 → AI生成を選択します。
- アクションを追加 → レコードを更新を選択します。
- レコードID:トリガーレコードのID(+ から選択)
- カテゴリーフィールド → AI生成の出力(+ から選択)
- 各ステップをテストしてから有効化します。
ヒント
- より細かく分類するには、プロンプト内のカテゴリー数を増やします。
- 1回の呼び出しでカテゴリー、感情、概要など複数のフィールドを返す場合は、出力タイプに JSON を使用します。