オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。
AIで構築する
テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。
「タスクのステータスが完了に変わったら、現在の日時を完了日時フィールドへ入力してください」
AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。
手動設定
- レコードが条件に一致したときをトリガーとするワークフローを作成します。
- タスクテーブルを選択します。
- フィルターを
ステータス が等しい 完了 に設定します。
- テストをクリックします。
- アクションを追加 → レコードを更新を選択します。
- 次のようにマッピングします。
- レコードID → トリガーレコードのID(+ から選択)
- 完了日時 → 式を使用するか、トリガーのタイムスタンプに設定
- テストをクリックしてから有効化します。
「レコードが条件に一致したとき」を使用する理由
このトリガーは、レコードが一致する状態へ移行した瞬間に一度だけ実行されます。後から誰かが説明を編集しても、ステータスが「完了」のままであれば再実行されません。そのため、タイムスタンプが上書きされることを防げます。
応用例
- 「開始日時」 — ステータスが「進行中」になったときに実行します。
- 「エスカレーション日時」 — 優先度が「緊急」になったときに実行します。
- 「承認日時」 — 承認が「はい」になったときに実行します。