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オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。

AIで構築する

テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。 「タスクのステータスが完了に変わったら、現在の日時を完了日時フィールドへ入力してください」 AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。

手動設定

  1. レコードが条件に一致したときをトリガーとするワークフローを作成します。
  2. タスクテーブルを選択します。
  3. フィルターを ステータス が等しい 完了 に設定します。
  4. テストをクリックします。
  5. アクションを追加レコードを更新を選択します。
  6. 次のようにマッピングします。
    • レコードID → トリガーレコードのID(+ から選択)
    • 完了日時 → 式を使用するか、トリガーのタイムスタンプに設定
  7. テストをクリックしてから有効化します。

「レコードが条件に一致したとき」を使用する理由

このトリガーは、レコードが一致する状態へ移行した瞬間に一度だけ実行されます。後から誰かが説明を編集しても、ステータスが「完了」のままであれば再実行されません。そのため、タイムスタンプが上書きされることを防げます。

応用例

  • 「開始日時」 — ステータスが「進行中」になったときに実行します。
  • 「エスカレーション日時」 — 優先度が「緊急」になったときに実行します。
  • 「承認日時」 — 承認が「はい」になったときに実行します。
最終更新日 2026年9月4日