オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。
AIで構築する
テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。
「毎朝8時に、今後2日以内が期限で未完了のタスクを検索し、各担当者へリマインダーメールを送ってください」
AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。
手動設定
- 毎日08:00の指定時刻になったときをトリガーとするワークフローを作成します。
- アクションを追加 → レコードを取得を選択します。
- テーブル:タスク
- フィルター:
期限 が次の期間内 今後2日間、かつ ステータス が次ではない 完了
- テストをクリックして一致するレコードを確認します。
- ループを有効にしたメールを送信でアクションを追加します。
- 「レコードを取得」ステップの配列をループ元として選択します。
- 次のようにマッピングします。
- 宛先 → 担当者のメールアドレス(+ から現在のループ項目を参照)
- 件名:
リマインダー:「<タスクタイトル>」の期限が近づいています
- 本文:
タスク「<タスクタイトル>」の期限は<期限>です。完了したらステータスを更新してください。
- テストをクリックしてから有効化します。
ヒント
- 通常の緊急度に応じて、フィルターの期間(「今後2日間」、「今後7日間」など)を調整します。
- 担当者が空でないタスクだけにメールする条件を追加します。