オートメーションの例は、AIチャットで直接構築することを推奨します。目的のワークフローを説明するだけで、トリガー、アクション、スクリプト、設定を含むすべての構築をAIが行います。
AIで構築する
テーブル右側のサイドバーでAIチャットを開き、実行したい内容を伝えます。たとえば、次のように入力します。
「営業ベースで新しい注文が作成されたら、注文ID、顧客名、金額を含み、ステータスを処理待ちに設定したレコードをフルフィルメントベースに作成してください」
AIがワークフロー全体を自動作成します。生成されたスクリプトを確認し、実際のデータでテストして、準備ができたらワークフローを有効にします。
手動設定
- 営業ベースで、レコードが作成されたときをトリガーとするワークフローを作成します。
- 注文テーブルを選択します。
- テストをクリックします。
- アクションを追加 → レコードを作成を選択します。
- テーブル選択の横にあるベース間アクセスをクリックします。
- フルフィルメントベースを開き、注文テーブルを選択します。
- フィールドをマッピングします。
- 注文ID → トリガーの注文ID(+ から選択)
- 顧客 → トリガーの顧客
- 金額 → トリガーの金額
- ステータス →
処理待ち
- テストをクリックしてから有効化します。
双方向同期
更新を双方向で同期するには:
- フルフィルメントベースに2つ目のワークフローを作成します。
- レコードが更新されたとき → レコードを更新を使用し、ベース間アクセスで営業ベースを指定します。
- 無限ループを避けるためフィルターを使用します。たとえば、特定のフィールドが変わったときだけ実行し、更新前に値が実際に異なることを確認します。