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クラウド版は全プランで利用できます。セルフホスト版はビジネスプラン以上が必要で、さらに運用者がコネクタイベントを有効にしている必要があります。
GitHub、Gmail、Slack など連携済みアプリで起きたことをワークフローの起点にできます。新着メールの受信、Issue の作成、メッセージの投稿などです。イベントはアプリから Teable に直接届くため、Webhook の URL を用意したり、変更を定期的に取りに行ったりする必要はありません。

AI で作成する

任意のテーブルの右サイドバーで AI チャットを開き、やりたいことを説明します。 AI が適切なトリガーの選択、関連フィールドのマッピング、アクションの設定まで行います。 目的を一度伝えるだけでワークフローが整い、手動設定は不要です。 例: 「GitHub リポジトリに新しい Issue が作成されたら、タスクテーブルにレコードを作成して」

設定手順

1

トリガーを選ぶ

ワークフローを新規作成し、トリガーに コネクタイベントを受信したとき を選びます。
2

アプリとイベントを選ぶ

アプリ で対象のアプリを選び、続けて イベント で具体的なイベントを選びます。一覧の各イベントには 1 行の説明とラベルが付いています。ラベルの意味は下記のとおりです。
3

アカウントを選ぶ

アカウント で、どの連携アカウントでイベントを受け取るかを選びます。そのアプリをまだ接続していない場合は、同じドロップダウンからその場で接続できます。接続したアカウントは自動的にこのワークフローへ付与されます。
4

パラメーターを入力する

リポジトリ、チャンネル、ラベルなど、イベントが求める パラメーター を入力します。* の付いた項目は必須です。入力後に 保存 をクリックします。
5

有効にする

後続のアクションを追加し、ワークフローをオンにします。サブスクリプションは有効化した時点で作成されるため、下書きのままではイベントを受け取りません。
アプリやイベントを変更すると、後続のステップはクリアされ、元のイベントを参照していた変数も解決できなくなるため、それらのステップは設定し直しが必要です。

イベントのラベル

トリガー後に使えるデータ

イベント本体は event 変数に入り、後続のステップから + で挿入できます。設定した直後はこの変数がまだ空で、実際のイベントが 1 件届く必要があります。トリガーをテスト をクリックし、パネルに イベントを待機中 と表示されたら、アプリ側でそのイベントを発生させてください。ポーリングのイベントでは数分かかる場合があります。 届いたイベントはサンプルデータとしてトリガーに残るため、後続のステップからそのフィールドを参照できます。待機を途中でやめるときは 待機をやめる をクリックします。約 30 分経ってもイベントが届かない場合、パネルには イベントを受信しないまま待機を終了しました。 と表示されます。

接続が切れたとき

アカウントの付与が取り消された、連携アカウントが削除された、アプリ側がサブスクリプションを停止した(認証情報の期限切れ、またはサブスクリプションの不調)、サブスクリプションを作成できなかった、といった場合、トリガーはイベントの受信を停止します。ワークフローのスイッチ自体はオフになりませんが、復旧するまで新しい実行は発生しません。 Teable は最後にこのワークフローを編集したメンバーに通知し、トリガーのパネルには 切断されました。アカウントを再接続するか、別のアカウントを選択してください と表示されます。原因に応じて次のように復旧します。
  • 設定統合 で同じアカウントの 再接続 をクリックすると、サブスクリプションは自動的に作り直されます。
  • 別のアカウントに変える場合は、トリガーに戻って アカウント を選び直し、保存します。
  • サブスクリプションを作成できなかった場合は、パラメーターを確認して保存し直すと再試行されます。

コピーやインポートの後

認証情報はワークフローには引き継がれません。ワークフローを複製したり、プロジェクトをインポート・複製したりすると、トリガーに アカウント未認可 と表示されます。自分のアカウントを選んで保存すると、ワークフローは再びサブスクライブできるようになります。

関連ドキュメント

最終更新日 2026年9月21日