ユースケース
作成と設定
1
フィールドタイプを選択する
テーブルヘッダーの右側にある
+アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から作成者を選択します。2
フィールド名を設定する
「送信者」「登録者」などのフィールド名を入力します。
3
フィールドを保存する
フィールドを追加すると、最初に作成したユーザーのアバターと名前が自動的に表示されます。
一般的な用途
- 作業量の統計:作成者フィールドでグループ化し、各メンバーが作成したレコード数を確認します。
- 問題の追跡:データに誤りがある場合、作成者フィールドを確認して元の作成者を特定します。
- 個人用ワークスペース:
作成者が次である現在のユーザーのようなフィルターを設定します。
注意事項
- 作成者は、レコードを最初に作成したユーザーを記録します。後から他のメンバーが編集しても、このフィールドは変わりません。
- レコードを最後に編集したユーザーを追跡するには、最終更新者を使用します。
- ExcelまたはCSVからインポートしたレコードの場合、通常、作成者にはインポートを実行したユーザーが記録されます。

