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作成者フィールドは、各レコードを最初に作成したユーザーを自動的に記録します。値はTeableによって生成されるため、作成元の追跡、作業量の分析、個人用ビューに適しています。

ユースケース

作成と設定

1

フィールドタイプを選択する

テーブルヘッダーの右側にある+アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から作成者を選択します。
2

フィールド名を設定する

「送信者」「登録者」などのフィールド名を入力します。
3

フィールドを保存する

フィールドを追加すると、最初に作成したユーザーのアバターと名前が自動的に表示されます。

一般的な用途

  • 作業量の統計:作成者フィールドでグループ化し、各メンバーが作成したレコード数を確認します。
  • 問題の追跡:データに誤りがある場合、作成者フィールドを確認して元の作成者を特定します。
  • 個人用ワークスペース作成者 が次である 現在のユーザーのようなフィルターを設定します。

注意事項

  • 作成者は、レコードを最初に作成したユーザーを記録します。後から他のメンバーが編集しても、このフィールドは変わりません。
  • レコードを最後に編集したユーザーを追跡するには、最終更新者を使用します。
  • ExcelまたはCSVからインポートしたレコードの場合、通常、作成者にはインポートを実行したユーザーが記録されます。
最終更新日 2026年9月4日