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作成日時フィールドは、各レコードが最初に作成された日時を自動的に記録します。値はTeableによって書き込まれるため、作成日時による並べ替え、フィルター、レポート作成に適しています。

ユースケース

作成と設定

1

フィールドタイプを選択する

テーブルヘッダーの右側にある+アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から作成日時を選択します。
2

フィールド名を設定する

「送信日時」「登録日」などのフィールド名を入力します。
3

フィールドを保存する

フィールドを追加すると、Teableが既存および今後のレコードに作成日時を入力します。

表示形式

一般的な用途

  • 最新のアクティビティを先頭に表示:作成日時の降順で並べ替え、新しく作成されたレコードを上部に表示します。
  • 期間別にレポート作成日時 が次である 今月のようなフィルターを設定し、今月の新しいレコードを表示します。

注意事項

  • 作成日時は読み取り専用で、手動では編集できません。
  • ExcelまたはCSVからレコードをインポートした場合、通常、作成日時はインポートした日時になります。
  • 業務上の日付を手動で記録する必要がある場合は、日付フィールドを使用してください。
最終更新日 2026年9月4日