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最終更新日時フィールドは、レコードが最後に編集された日時を自動的に記録します。すべてのフィールド、または選択したフィールドだけを追跡できるため、最近の更新の確認、長期間更新されていないデータの整理、共同作業の確認に役立ちます。

ユースケース

作成と設定

1

フィールド型を選択する

テーブルヘッダーの右側にある + アイコンをクリックし、フィールド型の一覧から最終更新日時を選択します。
2

フィールド名を入力する

「最終更新日時」や「最近のメンテナンス日時」などのフィールド名を入力します。
3

追跡範囲を設定する

すべてのフィールドを追跡するか、選択したフィールドだけを追跡するかを選択します。
4

表示形式を設定する

必要に応じて、日付形式、時刻形式、タイムゾーンを設定します。

追跡オプション

表示形式

一般的な使用例

  • 最近更新されたタスクを見つける:最終更新日時を降順で並べ替え、変更されたレコードを上部に表示します。
  • 重要な内容の変更を追跡する選択したフィールドを追跡を選び、「タイトル」や「ステータス」などの重要なフィールドを選択します。
  • 更新されていないデータを整理する最終更新日時 が次より前 90日前 のようなフィルターを設定し、メンテナンスされていないレコードを見つけます。

注意事項

  • 最終更新日時は読み取り専用で、手動では編集できません。
  • 選択したフィールドの追跡を有効にした場合、選択されていないフィールドの変更では日時は更新されません。
  • レコードが最初に作成された日時を記録する場合は、作成日時を使用します。
最終更新日 2026年9月4日