ユースケース
作成と設定
1
フィールド型を選択する
テーブルヘッダーの右側にある
+ アイコンをクリックし、フィールド型の一覧から最終更新者を選択します。2
フィールド名を入力する
「最終編集者」や「更新者」などのフィールド名を入力します。
3
フィールドを保存する
フィールドを作成すると、レコードが編集されるたびに値が現在のユーザーへ更新されます。
一般的な使用例
- 共同作業の担当を追跡する:タスクのステータスが「キャンセル」に変わった場合、最終更新者を確認して、最後に変更したユーザーを特定します。
- 最近の作業を確認する:
最終更新者が次と等しい現在のユーザーのようなフィルターを設定し、自分が最近対応したレコードを表示します。 - 最終更新日時と併用する:最終更新者と最終更新日時を一緒に表示し、最新の更新がいつ行われ、誰が行ったかを確認します。
注意事項
- レコードの内容が変更されると、最終更新者は自動的に更新されます。
- このフィールドは読み取り専用です。ユーザーが手動で値を選択または編集することはできません。
- 最初の作成者だけを記録する場合は、作成者を使用します。

