ユースケース
作成と設定
1
フィールドタイプを選択する
テーブルヘッダーの右側にある
+アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から自動採番を選択します。2
フィールド名を設定する
「注文ID」「メンバーID」「チケット番号」などのフィールド名を入力します。
3
フィールドを保存する
フィールドを作成すると、Teableが既存および今後のレコードに連番を入力します。
フィールドの動作
- 自動増分:新しいレコードには、連番の次の番号が割り当てられます。
- 読み取り専用:自動採番はレコードのメタデータです。ユーザーが個別の値を手動で編集することはできません。
- ビューをまたいで固定:生成された番号は、そのレコードに保持されます。並べ替え、フィルター、ビューの切り替えで番号が変わることはありません。
注意事項
- 自動採番は増加する方向にだけ進みます。レコード
3を削除しても、その番号は再利用されません。次に作成するレコードには、さらに後の番号が割り当てられます。過去のレコードへの参照を固定するため、連番には欠番が生じることがあります。

