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自動採番フィールドは、レコードごとに増加する番号を自動生成します。フィールドを作成すると、Teableが既存および今後のレコードに番号を入力するため、ユーザーが手動で管理する必要はありません。

ユースケース

作成と設定

1

フィールドタイプを選択する

テーブルヘッダーの右側にある+アイコンをクリックし、フィールドタイプ一覧から自動採番を選択します。
2

フィールド名を設定する

「注文ID」「メンバーID」「チケット番号」などのフィールド名を入力します。
3

フィールドを保存する

フィールドを作成すると、Teableが既存および今後のレコードに連番を入力します。

フィールドの動作

  • 自動増分:新しいレコードには、連番の次の番号が割り当てられます。
  • 読み取り専用:自動採番はレコードのメタデータです。ユーザーが個別の値を手動で編集することはできません。
  • ビューをまたいで固定:生成された番号は、そのレコードに保持されます。並べ替え、フィルター、ビューの切り替えで番号が変わることはありません。

注意事項

  • 自動採番は増加する方向にだけ進みます。レコード3を削除しても、その番号は再利用されません。次に作成するレコードには、さらに後の番号が割り当てられます。過去のレコードへの参照を固定するため、連番には欠番が生じることがあります。
最終更新日 2026年9月4日