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ユーザーフィールドでは、レコード内でスペースのメンバーを選択します。タスクの担当者、プロジェクト参加者、承認者、共同作業者に適しています。絞り込み、グループ化、カンバンビューと組み合わせて、個人用ワークスペースを作成することもできます。

ユースケース

作成と設定

1

フィールド型を選択する

テーブルヘッダーの + をクリックしてフィールドを追加し、ユーザーを選択します。
2

フィールド名を入力する

「所有者」「担当者」「承認者」などのフィールド名を入力します。
3

複数ユーザーを許可するか選択する

有効にすると、1つのレコードで複数のメンバーを選択できます。無効にすると、1つのレコードで1人のメンバーだけを選択できます。
4

通知を設定する

必要に応じて選択時にユーザーへ通知を有効にします。選択されたメンバーに通知が届きます。

設定

一般的な使用例

  • タスクの割り当てとカンバン管理:「所有者」フィールドを作成し、通常は複数ユーザーをオフにしてから、所有者別にグループ化したカンバンビューを作成します。
  • 自分のワークスペース:テーブルまたはカンバンビューで、所有者 が次と等しい 現在のユーザー のようなフィルターを設定し、各メンバーが自分のタスクを確認できるようにします。

注意事項

  • 複数ユーザーを許可を有効にすると、グループ化されたビューやカンバンビューで、1つのレコードが複数のメンバーグループに表示される場合があります。たとえば、タスクがAとBに割り当てられている場合、Aの列とBの列の両方に表示されます。
  • 選択時にユーザーへ通知の対象は、新しい割り当てだけです。レコード編集中にメンバーを選択した場合、またはフォーム送信によってフィールドへ入力された場合に通知されます。データのインポート、テーブルやレコードの複製、ゴミ箱からのレコードの復元、元に戻す/やり直しなど、既存の割り当てを引き継ぐ操作では通知されません。
  • 1人のユーザーが数秒以内に同じテーブルの複数レコードへメンバーを割り当てると、メンバーにはレコードごとの通知ではなく、まとめて1件の通知が届きます。
最終更新日 2026年9月4日