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ボタンフィールドは、各レコードにクリック可能なボタンを追加します。ボタンがクリックされると、Teableはレコードの更新や作成、メッセージの送信、外部システムの呼び出しなど、設定済みの自動化を実行できます。

ユースケース

作成と設定

1

ボタンフィールドを追加する

テーブルにフィールドを作成し、ボタンタイプを選択します。
2

ボタンの外観を設定する

「メールを送信」「承認を申請」「レポートを生成」など、ボタンのテキストと色をカスタマイズします。
3

クリックのルールを設定する

必要に応じて、クリック回数を制限またはクリック前に確認を有効にします。
4

自動化を設定する

カスタム自動化をクリックし、ボタンのクリック後に実行するアクションを設定します。

設定

一般的な用途

  • ステータスワークフロー:「タスクを完了」をクリックして、現在のレコードのステータスを「完了」に更新します。
  • リードの商談化:「商談に変換」をクリックして商談テーブルにレコードを作成し、リードのステータスを更新します。
  • リマインダーを送信:「リマインダーを送信」をクリックして、メールまたはチームメッセージを送信します。
  • 外部システム連携:自動化のHTTPアクションを使用し、現在のレコードを別のシステムに同期します。

注意事項

  • 自動化をトリガーするボタンのクリックが正常に実行されるたびに、ワークスペースの自動化実行クォータにカウントされます。
  • ボタンをクリックする権限は、レコードを編集する権限とは別です。ボタンを表示できるユーザーは、読み取り専用ユーザーや共有リンクを使用する訪問者も含め、ボタンをクリックしてワークフローをトリガーできる場合があります。
  • ボタン自体はアクションを実行しません。連携した自動化に依存します。自動化が無効化または削除されている場合、ボタンをクリックしても何も起こりません。
最終更新日 2026年9月4日